母の日特集

ダブルデート

PM1:30

ジュエリー鑑賞

アンティークジュエリーミュージアム〈伊東市〉

最後に向かったのは「伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム」。ヴィクトリア王朝時代(1837~1901年)を中心に、ヨーロッパ貴族が愛用したジュエリーやドレスなどを展示。母たちには、きらびやかなアンティーク調のドレスを着ての写真撮影のサプライズも。美しい装飾品の数々に囲まれて、非日常的な気分をたっぷり満喫してもらいました。

アンティークジュエリーミュージアム
美しいガーデンを眺めてほっとひと息
美しいガーデンを眺めてほっとひと息

美術館前には鮮やかな花が咲き誇る庭と噴水、ベンチ。ほっとひと息つくのにちょうどいい。

どれにしようかしら
どれにしようかしら

色とりどりのドレスを楽しく選ぶ母二人。照れくさいと言いつつも、だんだん乗り気に。

中世の貴婦人に変身するほっしー親子
中世の貴婦人に変身するほっしー親子

ティアラとセンスも付けてばっちり変身。最後まで抵抗していたほっしーも決まってます☆洋服の上から着用OKなので、2分ほどで素早く着替えられます。ドレス着用料は500~1000円。

りょこたん親子
りょこたん親子

こちらはブーケと帽子で別アレンジ。ちょっとよそ行き笑顔のりょこたん親子。身長100cm~のドレスや男性用スーツもあるので、夫婦や親子でも楽しめます♪

館長の案内で館内を見学
館長の案内で館内を見学

館内は19世紀初・中・後期、20世紀初期の時代ごとに分かれた展示ブースと、縞メノウや貝殻の濃淡などを利用した浮き彫り彫刻の「カメオ」をそろえた展示室などに分かれている。

華やかな展示品がずらり
華やかな展示品がずらり

写真手前のダイヤモンド・パールネックレスは1880年のもの。ティアラやイヤリング、髪飾りにも使えるようにそれぞれ部品が用意されている。ドレスやジュエリーを使いまわして舞踏会に行くことを嫌った女性たちにとって、アレンジする工夫も必要だったそう。

美しいジュエリーをじっくり見学
美しいジュエリーをじっくり見学

きらびやかな時代に思いを馳せながら、興味深く見入る親子。美しい装飾品の数々に、思わず「ほぅ・・・」っと、ためいきがもれる母たちでした。

シルエットも楽しめるトンボをモチーフにしたフランス製ランプ
シルエットも楽しめるトンボのランプ

アールヌーボースタイルの中でも、とても珍しいフランス製ランプ。ドイツの私設美術館から館長が譲り受けてきたという。ほんのり灯るランプは影も楽しめる。