レポート
インドネシアの絣展
Noble Savage
- □ tel.0557-53-1282
- □ 開催時間 11:00〜18:00
- □ 定休日 水曜日(6日は開催)
アートフェスティバルは初回から毎回の参加。絣(かすり)などの布類をはじめ、ブレスレットやネックレス、ピアス、小物入れなどアジアの工芸品や雑貨を取り扱う。店内のティールームではタイ風カレーやチャイ、南国デザートを味わえる。店内に眠る100点以上の絣は、すべて経営する荒井哲さんと妻のチヨ子さんが現地で見定め、直接買い付けたもの。今回はその中からインドネシアの絣15~20点を展示する。チヨ子さんは「絣には独特の懐かしさがある。人が作った温かみを感じてほしい」と話す。

インドネシアの手作り感のある絣

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「アジアの工芸品や雑貨とチヨ子さん」
チヨ子さんは10代のころから布に興味を持ち、集め始めた。「島によって柄や色が違うのが魅力。知れば知るほど面白い」。

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「ティモール島の絣」
木の実や植物の模様が施されている。はっきりとした色合いで、テーブルクロスなどにもぴったり。

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「レンバタ島の絣」
天然染料で染めているため、優しい色合いに仕上がっている。幾何学模様が幻想的な雰囲気を演出。壁掛けなどに。
