レポート
荒川尚也ガラスのオブジェと器展
ギャラリーエレガンス
- □ tel.0557-54-2211
- □ 開催時間 10:00〜17:00
- □ 定休日 水・木曜日(6日は開催)
アートフェスティバルには初回から参加の土屋昌彦さん、延子さん夫妻が営むギャラリー。常設では延子さんの目線で選んだ衣類や陶器、雑貨などを展示。今回は京都のガラス工芸作家・荒川尚也さんの作品を紹介する。泡がモチーフのオブジェや日常使いの器が並ぶ。土・日曜日には天然酵母と国産小麦をテーマに、昌彦さんが食事パンを焼く。運良く焼きたてに出くわしたら、その場でいただくのがオススメ♪普段は喫茶コーナーでコーヒーなどを提供している。

ガラス作品を堪能したらコーヒーやケーキ、手作りパンでブレイクタイム

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「笑顔で出迎えてくれるオーナーの土屋夫妻」
手作りパンを焼く昌彦さんとギャラリーを担当する延子さん。アートフェスティバルも17回目となると、常連客もでき「必ず寄ってくれる人もたくさんいる」と笑顔で話す。

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「陶器などがずらり」
数ある作品の中から、延子さんの目線で選んだ統一感ある逸品が並ぶ。いつ来てもこの雰囲気を楽しめるのがうれしい。

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「荒川さんのガラス作品の花瓶」
常設作品の中で、さわやかな印象のガラスの花瓶。泡をモチーフにした吹きガラスで、チューリップを飾って春の装い。

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「素材にこだわった手作りパン。売り切れる前にできたてを召し上がれ」
焼き窯から手作りしたという。卵やバター、油を使わないなど、材料にもこだわった天然酵母パン。イベント時期には1、2時間で売り切れることも。普段はコーヒーなどがいただける喫茶コーナーがあるので、ひと休みするのにちょうどいい。パンは土・日曜日限定。
