第17回 伊豆高原アートフェスティバル

レポート

|  大室エリア2  |

初の夫婦展を開催

楽山荘

  • □ tel.0557-51-3555
  • □ 開催時間 10:00~16:30
  • □ 定休日 水・木曜日(6日は開催)

初の夫婦展を開催 鈴木富夫さん(74)、眞弓さん(67)夫妻が自宅リビングを会場に参加。趣味の油絵を一生懸命描く眞弓さんの姿に心打たれた富夫さんが、「応援したい」と、伊豆高原アートフェスティバルの準備を進め昨年、初参加。庭づくりの得意な富夫さんも眞弓さんに刺激され、昨年から絵をはじめ、今年は初の「夫婦展」となった。夫妻は「昨年はたくさんの方に来ていただいて大変感激した。今年も多くの方に気軽に我が家に遊びに来てほしいと」と話す。

イズハピ的☆攻略ポイント


大室エリア2マップ

自宅リビングが会場

記念の第一作を展示

富夫さんが孫の貴也君(8歳)と祐成君(3歳)の二人をモデルに描いた初めての作品。「自分に似た自慢の孫を描いた力作を見てほしい」と富夫さん。「絵の面白さんが分かってきたので、これからも、どんどんと描いていきたい」と話す。

眞弓さんの今回の代表作「さくらの里」

眞弓さんは自宅近くのさくらの里を訪れ、円形の大室山と枝垂れ桜の美しさの見事な調和に感動し、その感動を一気に描き込んだ。「作品が完成して、あらためて、自然豊かな良いところに住んでいることを実感したと言う。

私らしく描いていきたい

画家の神保京夸さんに師事して三年。描くごとに絵に対しての楽しさが描くごとに増している。今回は庭の花をはじめ、さくらの里、城ケ崎海岸、一碧湖など身近な風景を描いた15点を展示。「これからも先生のご指導のもとで、伊豆高原の春夏秋冬の季節の美しさを私らしく描いていきたい」と話す。

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