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2010年02月25日

「城山さくら」楽しんで

100225.jpg伊豆の国市の大仁ライオンズクラブ(篠子敬美会長)は27日午前10時から午後2時まで、初めての「城山さくらまつり」(土屋善博祭典委員長、田沼貞二実行委員長)を狩野川右岸堤防で開く。同クラブが8年前に植えた「城山さくら」(河津桜)を楽しんでもらうとともに、甘酒などの無料配布やチャリティー販売も予定している。雨天の場合は28日に延期する。
同クラブは8年前、結成30周年記念事業として河津桜の苗を30本植栽。対岸の後方には城山がそびえていることなどから「城山さくら」と名付けた。まつりは長引く不況の中、少しでも地域を元気付けようと企画した。
当日は午前10時から開会式典を開催。甘酒300〜400人分を無料配布するほか、数量限定(数は未定)で菓子もプレゼントする。綿菓子、ポップコーンは販売し、売り上げは後日寄付する。
そのほか芝そりも用意。子供たちに堤防での芝すべりを楽しんでもらう。
会場はアピタ大仁店裏から堤防に上がった南(上流)側、修善寺道路大仁南インターチェンジ付近。駐車場は狩野川河川敷と中島グラウンドを利用できる。
同市大仁、吉田、中島、神島地区にかかる狩野川堤防沿いには、同クラブ植栽のほか、国土交通省の「ふるさとの川整備事業」の一環として、旧大仁町がグリーンバンクを活用して植えた河津桜の並木がある。花は見ごろとなり、ウオーキングをする市民らの目を楽しませている。

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