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2010年01月28日

新商品「かわづ桜うどん」販売

100128.jpg「力石」はコガネセンガン種を使った芋焼酎で、同神社にまつられている河津三郎(日本3大仇討ちのひとつ『曽我物語』の曽我兄弟の父親)にちなんで名付けられた。
昨年発売された「力石」は商工会職員が休耕地を借りて芋を育てたが、やや小ぶりで味もいまひとつの感だった。今年は町内5人の農家に作ってもらったことで上質の芋ができ味も向上した。約4700本(1本720ミリリットル)を醸造し、27日から町内の酒販売店で販売されている。箱入りで1550円。
新たに開発された「かわづ桜うどん」は薄いピンク色のめんで、桜葉を混ぜた小麦粉などを原料にしている。味、香りとも河津桜を感じさせるものに仕上がった。値段は1袋500円(2人分・300グラム)。2月1日オープン予定の河津桜観光交流館や峰温泉・大噴湯公園で販売されるほか、桜まつり期間限定で河津桜観光交流館レストラン、食事処「花○」で味わえる。
お披露目式には桜井泰次町長や坪井弘司観光協会長ら35人が出席、力石、かわづ桜うどんを試飲、試食した。
河津町商工会(杉井英夫会長)は26日、同町谷津の八幡神社境内で地場産品の芋焼酎「力石」と新たに開発した「かわづ桜うどん」のお披露目と販売拡大を祈願した。

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