2009年12月28日
アミメキリンの赤ちゃん誕生
東伊豆町稲取の伊豆バイオパークで、アミメキリンのオスの赤ちゃんが24日生まれた。昨年3月に誕生したメス「ミミ」に続いて2頭目。アミメキリンはケニア北部、エチオピア南部が生息地。今回生まれた赤ちゃんの父親は盛岡市動物園から搬入されたシンチャンで年齢8歳(人間に例えると25歳ぐらい)、母親は浜松市動物園から搬入されたナオコで年齢9歳(同28歳くらい)。
赤ちゃんの体重、体高などは測定されておらず、まだ名前も付けられていないが、母親、姉のミミと一緒に住み、母親の乳を飲んですくすくと育っている。同パークでは新年明けの1日から午後に1時間ほど赤ちゃんを一般公開する予定。
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