2009年12月22日
地震忘れ、ポカポカ冬至
「冬至」の22日を前に、伊東市玖須美財産区は21日、毘沙門天芝の湯で「ゆず湯サービス」を行った。利用者たちはゆずの香りを楽しみながら、ゆっくりと体を温めた。長年続く恒例行事で、ゆずは区民の寄付と地元産を購入したもの。男女各40キを浴槽に浮かべ、途中で10キロを追加してゆずの香りを保った。
湯上がりだった石井正二さん(60)は「香りが良くて、体がとても温まった。地震も忘れてゆっくり入れた」と笑顔を見せた。
22日は同財産区の寿老人和田湯で午後2時半--10時半、岡財産区の岡湯で午後2時--8時半に、それぞれゆず湯サービスを行う。岡湯では鍋物のポン酢などに利用できる地元産ダイダイをプレゼントする。
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毘沙門天の湯を我がブログでも紹介しました。