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2009年12月18日

正月飾り作り伝える

091218.jpg下田市柿崎の住民有志のボランティア組織「柿崎松陰会」(植田一二三会長)は13日、柿崎公民館で小中学生らを対象に正月飾り作りを行った。
物作りの大切さを大事にし、その知恵や技を伝承していこうと平成18年に始めた企画で4回目。
稲わら、ウラジロ、ユズリハ、赤や黄色の実を付けたセンリョウ、ダイダイなどの材料は松陰会が用意。今回もメンバーの鈴木道明さん、土屋明尚さんと増田昌彦さんの3人が指導に当たり、しめ飾りと卓上用ミニ門松の作り方を伝授した。
子供たちはわらのよじり方に苦労しながらも、やさしくこつを教えてもらって飾りを完成させ笑顔を浮かべた。

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