HOT NEWS

2009年11月30日

一碧湖で紅葉ピーク

091130.jpg「伊豆の瞳」と呼ばれる一碧湖で、紅葉がピークを迎えている。天気に恵まれた28日の土曜日には、紅葉狩りの行楽客がどっと繰り出し、のんびりと散策する姿が目立った。
湖畔ではカエデ、ナンキンハゼ、クヌギ、コナラなどの木々が赤や黄色に色づき、ところどころに緑色の常緑樹も交じり、伊豆らしい初冬の季節感を演出している。
一碧湖には大池と沼池あわせ周囲4キロの遊歩道が整備され、行楽客はのんびりと散策を楽しみながら、目の前の紅葉や対岸の紅葉を観賞。ボートで湖上から360度の紅葉も楽しめる。
28日には日帰りガイドツアー「楽楽さんぽ」(伊東観光協会、東海自動車など主催)の一行も訪れた。伊東自然歴史案内人会のガイドさんの案内で、大池を一周しながら紅葉を観賞した。友人と2人で参加した東京都大田区の高野明子さん(54)は「天気もよく、最盛期の紅葉を楽しみ、感激しました。ガイドさんの説明もわかりやすく、楽しい旅行となりました」と話していた。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sp.izuhapi.net/mt/mt-tb.cgi/520

コメントする