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2009年11月04日

秋晴れ歩行者天国に5万人

091104.jpg三島大通り宿場まつりが3日、三島市中心市街地の大通り商店街で開かれた。物品のセールや模擬店、芸能、ゲームなど多彩な催しが繰り広げられ、延べおよそ5万人(主催者発表)の人出でにぎわった。
 本町大中島商店会、本町小中島商栄会、中央町商店会でつくる実行委員会(熊沢英治委員長)が、「三島宿」の中心だった大通りの商店街活性化を目指して毎年行っている。今年も広小路踏切から大社町西交差点までの大通り約700メートル間を歩行者天国にし、沿線の商店約140店と、市内外から参加の約80の事業所、団体、グループがさまざまな催しを行った。
 この日は朝からさわやかな秋晴れとなり、イベントはスタート直後から大盛況。農兵節、みしまサンバ、学校吹奏楽、和太鼓といった芸能がまつりムードを盛り上げ、日用雑貨や食料品、小物、工芸、軽食など、各店のセールや露店には人垣が幾重にもできた。このほか、猿回しやマジックショー、輪投げなどが子供らの人気を集め、宿場町らしい駕篭(かご)の試乗サービスも好評だった。

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