HOT NEWS

2009年08月03日

まんが甲子園で頂点に!

090803.jpg県立伊東高校城ケ崎分校美術部(顧問・大津忍教諭)は1、2の両日、高知市で行われた「第18回全国高校漫画選手権大会--まんが甲子園」に初出場し、頂点に輝くという快挙を成し遂げた。
テーマに沿った漫画を一コマで表現する大会。332校が応募し、全国7ブロックから計30校が本選へ駒を進めた。中部ブロックからは同校を含め、4校が予選を通過した。
同部メンバーは加藤奈美さん(3年、北中出身)、田畑水月さん(同、門野中出身)、中田千尋さん(同、南中出身)、齋藤綾香さん(同)、木村未希子さん(2年、南中出身)の5人。
5人は予選で敗れて敗者復活戦に回るも、1位通過で帯屋町賞を受け、決勝へ。決勝戦のテーマは「絶滅危惧(きぐ)種」。土俵に立つ5人の大きな外国人力士と対照的に、小さな日本人力士を描き、見事優勝を勝ち取った。
「豊かな感性と日ごろの努力が実を結んだ。相撲の世界を通し、スポーツ、文化の国際化を見事に表した。感激している」と植田質校長。村野好郎准校長は「生徒が情熱を持って打ち込んできて、出発前にもチーム一丸で頑張ると言っていたのでよくやったとうれしく思う」とたたえた。
チームリーダーの加藤さんは「信じられない気持ちでいっぱい。みんなの努力、忍耐力の結晶で優勝できた。先生や応援してくれたみんなにお礼を言いたい」と語った。
また、同部は写真甲子園でも2年ぶり2回目の全国大会出場を果たし、本戦で敢闘賞に輝いた。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sp.izuhapi.net/mt/mt-tb.cgi/321

コメントする