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2009年07月28日

第63回按針祭、花火大会がパワーアップ

090728.jpg伊東市最大のイベント、第63回按針祭の呼び物の1つ「海の花火大会」は今回、構成を従来の2部制から3部制に変更して行う。新たに"お空のお掃除"と題した時間を設け、その間にレーザー光線演出、BGMを流すほか、花火師紹介コーナーも新設して花火師と花火の内容なども紹介する。
海の花火大会は8月10日午後8-9時、伊東海岸一帯で繰り広げられる。空中ナイアガラやスターマインなど約13000発の花火が海上6カ所から豪快に打ち上げられ、夏の夜空を焦がす。伊豆最大級の花火大会として知られる。
今回は構成を第1部(8時-8時17分)、第2部(8時20-40分)、第3部(8時43分-9時)の3つに分ける。通常の花火打ち上げのほか、第2部では新設の花火師紹介コーナーで、各社の花火の打ち上げや内容、花火師の紹介を行う。第3部にはメッセージ花火コーナーを入れている。今年はメッセージ花火の応募が多く、過去最高の11組が申し込んだ。
1部と2部、2部と3部の合間の各3分間は"お空のお掃除時間"として、花火の煙が流れるのを待つ。その間、スポンサー名の放送やいやし系音楽のBGMを流し、空にはレーザー光線の演出を施すことにしている。
BGMは市内在住のヒーリングミュージシャンの島川万里奈さんのCDを使用する予定。

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