HOT NEWS

2009年07月15日

熱海に熱い夜がやってきた☆

090715.jpg熱海の夏の一大イベント「第41回熱海こがし祭り山車コンクール」(熱海市観光協会主催)が15日夜、東海岸町の国道135号を通行止めにして盛大に開催された。来宮神社(西山町、雨宮治興宮司)の例大祭(鈴木秀旺祭典委員長)も挙行され、泉都は祭り一色に染まった。山車コンクールと例大祭は16日まで。
山車コンクールには装飾山車の部に18町内、木彫り山車の部に14町内が参加。午後6時半の審査開始に合わせて、各町内の山車が次々と東海岸町の国道135号に集まり、パフォーマンスを繰り広げた。神輿愛好団体や熱海芸妓(ぎ)置き屋連合組合の神輿も加わり、コンクールを盛り上げた。
来宮神社の例大祭はこの日、宮神輿の宮出しで幕を開けた。宮神輿保存会(山田康夫会長)の会員により境内から担ぎ出された宮神輿は、関係町内会に引き継がれた。強い日差しが降り注ぐ中、各町内会の若衆や御鳳輦(ごほうれん)奉仕者らが交代で担ぎ、咲見町、JR熱海駅前、渚親水公園、銀座町などを約六時間かけて渡御した。
例大祭は16日に御神幸行列が市内を巡るほか、各所で鹿島踊り、神女神楽、浦安の舞が奉納される。御鳳輦奉仕の「来宮祥神會(しょうじんかい)」(池田幸久会長)による浜降り神事は正午すぎから熱海サンビーチで行われる。山車コンクールは午後6時半--9時の開催。ホテル大野屋前から熱海ビーチライン入り口交差点手前の国道135号が車両通行止めになる。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sp.izuhapi.net/mt/mt-tb.cgi/285

コメントする