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2009年07月14日

気になる...うなぎ×ハンバーガー☆

090714.jpg三島商工会議所のメンバー20社でつくる三島異業種交流会(金丸吉夫会長)は13日夜、三島名物のウナギを使った「うな飯(はん)バーガー」の最終試食と完成お披露目会を同所で行った。
三島は観光客に「ウナギのまち」として認知される中、高価なウナギを比較的安く気軽に味わってもらおうと5月から商品開発に着手した。土用の丑(うし)の日の19日から1週間、同市本町のパン店「グルッペ」本町店で試験販売する。1個315円(税込み)。
一般的なウナギを使用すると原価だけで500円以上になり、気軽に味わってもらうというコンセプトから外れてしまうことから、会員のうなぎ店の製品、規格外のウナギで作った「うなぎフレーク」を使い価格を抑えた。
ショウガを加え臭みを消し、タレなどで味付けしたウナギの"ハンバーグ"を、炊いた米と小麦粉を混ぜてもっちりとした食感に仕上げたパンではさんだ。
試験販売で価格や味などについてアンケート調査した上で、改良を加え正式に商品化するかどうかを含めて検討するという。同会は将来的に特産品、土産物として全国に売り出し、販売店舗を拡大していきたい考えだ。
うな飯バーガーに関する問い合わせは、石渡食品〈電055(979)3300〉へ。

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