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2009年06月23日

なるほど!ビニール袋に広告

090623.jpg熱海市の熱海名産品協会(杉山利勝会長)と同市観光協会(森田金清会長)はこのほど、この夏から冬にかけての花火大会の開催情報を掲載したサービス袋を作製、加盟各店に配布した。
イベント情報入りサービス袋作製は、今年1月に続く2回目の取り組み。「全国から熱海を訪れた人たちに情報入りサービス袋を持ち帰ってもらえば、いいPRになるはず」という名産品協会会員の声から始まった。春から夏にかけてのイベント情報を掲載した最初のサービス袋が好評だったことから、第2弾の作製が決まった。サービス袋は縦約30センチ、横約18センチの「12号」と呼ばれるサイズ。観光客がまとめて買ったみやげ物を小分けして知人に配る際に使われるという。白地にブルーで「熱海」の文字と花火大会の日程が印刷されたものが、10万枚用意された。
同協会は「この袋でみやげ物をもらった人が熱海のことを知り、来てみたいと思ってくれたらうれしい」と話した。

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