2009年6月のニュース
2009年06月30日
7/1解禁!「みしまコロッケ」
三島市のご当地グルメ「みしまコロッケ」の販売が1日、市内で一斉にスタートする。販売開始イベント「ボンジュール!みしまコロッケ」は同日午前11時から、三島駅南口駅前広場で開かれる。公募したネーミングの表彰式と認定ソング「みしまコロッケンロール」が披露される。2009年06月29日
海上アスレチックが完成
南伊豆町が事業主体で整備を進めていた妻良海上アスレチックが完成、検査を経て1日にオープンする。設置期間は8月31日まで。妻良観光協会が管理運営にあたり、シーズン終了後は撤去する。2009年06月26日
収穫した梅を無添加梅シロップへ
伊豆市月ケ瀬にある伊豆月ケ瀬梅組合(大川博雄組合長)の加工場で、梅シロップの加工作業が本格化し、組合員が瓶詰めや出荷準備などに精を出している。2009年06月25日
一足お先に夏到来「海開き」
松崎町の石部観光協会(高橋渡会長)は25日、石部海岸で海開きの安全祈願式を開いた。関係者約30人が出席。神事を行い、海水浴期間中の安全とにぎわいを願った。2009年06月24日
新たに伊東の名物誕生か
伊東市漁協(佐藤亘組合長)は24日、新井の同漁協で伊東温泉の名物にしようと取り組んでいる地場産の魚を使った「ちんちん揚げ」と「おさかなコロッケ」の試食会を開いた。多くの人に味を知ってもらおうと開催、市内の観光、飲食関係者、小・中学校の栄養士らを招き、味や食感などを確かめてもらった。評判は上々で、会場では「おいしい」という声が聞かれた。2009年06月23日
なるほど!ビニール袋に広告
熱海市の熱海名産品協会(杉山利勝会長)と同市観光協会(森田金清会長)はこのほど、この夏から冬にかけての花火大会の開催情報を掲載したサービス袋を作製、加盟各店に配布した。2009年06月22日
伊豆からモンドセレクション金賞に!
東伊豆町北川のホテル「望水」(近藤純司社長)が伊東市宇佐美のマルコシ製菓と商品開発した「ニューサマーオレンジピール」(果皮お菓子)が、さきにイタリア・ベネチアで開かれた「モンドセレクション授賞式」で金賞受賞した。2009年06月19日
2.8キロの大ウナギにびっくり!
伊豆市年川の大見川でこのほど、体長1メートル超、重さ約2.8キロの大ウナギが捕獲された。ウナギ漁が盛んな同河川流域でで2キロ程度の個体は時々話題に上るが、今回のような大物は珍しく、地元の釣り人らもびっくり。情報発信した狩野川漁協には、研究機関からの問い合わせも入っている。2009年06月18日
ヘメロカリス、見ごろです。
西伊豆町宇久須の黄金崎コレクションガーデンで、ヘメロカリスが見ごろを迎え、来訪者の目を楽しませている。花は7月初旬まで楽しめる。2009年06月17日
秋にはおいしく変身です
生産量日本一を誇る松崎町特産の桜葉の漬け込み作業がピークを迎えている。松崎町内では現在、190軒の生産農家が30ヘクタールほどで栽培。国内トップの約7割のシェアに相当する約7000万枚を塩漬けの桜葉として出荷している。2009年06月16日
独鈷(とっこ)の湯、復活間近!?
伊豆市修善寺の修善寺川(桂川)で、独鈷(とっこ)の湯の移設に伴う修景工事が急ピッチで進められている。県沼津土木事務所修善寺支所は7月中の完了を目指しているが、市観光協会では「頼家まつり」を開催する7月20日かその前後に開湯式を開きたい意向を示している。2009年06月15日
待ちに待ったアユ釣り解禁
伊東市の中心部を流れる伊東大川(松川)で14日、アユ釣りが解禁となった。夜明けから釣り人がさおを並べ、久しぶりにアユ釣りの感触を楽しんだ。2009年06月12日
女性たちが「樽ダンス」

下田市の須崎地区で12日、テングサの出荷準備が始まった。伊豆漁協の下田地区では現在、須崎のほか白浜、外浦、田牛でもテングサ漁を行っているが、量的にはこの須崎地区が最も多く、また須崎では女性たちが樽(たる)に乗ってまるで踊るようにテングサを詰めていく昔ながらの作業を続けている。2009年06月11日
写真で振り返る、明治−昭和の記録
伊豆市土肥地区の中浜区(関利行区長、約200世帯)が主催する「なつかしの中浜区写真展」が10日から、中浜公会堂で開かれている。明治から昭和にかけての「歴史的写真」337点が飾られ、来場者たちは「昔を思い出すねえ」「この人知ってるよ」などと会話を弾ませながら見入っている。14日まで。
会場には、土肥地区の住民ら22人から寄せられた写真や絵はがきのコピーを展示。産業、生活、文化、祭典、町並み、災害、学校などの貴重な記録が、年代別に並んでいる。
展示されたのは明治・大正時代の「大藪弁天」「穴の湯」、昭和初期の「共同浴場古湯」「土肥八幡神社祭典」、昭和二十年代の「イルカ漁」「屋形海水浴場」、30年代の「土肥金鉱石運搬用桟橋」、36年の「集中豪雨被害」など。
中浜の城所はる江さん(77)は「昭和三十六年の水害で、たくさんの写真が流れてしまったと聞いている。昔の写真を見ていると若いころや家族のことを思い出す」、小下田の山田利治さん(64)は「地域のコミュニティーを復活させるためにも、住民同士の会話を深めることができるこのような企画はとても良い」と話した。開場は午前10時--午後4時。問い合わせは、鍵山さん〈電0558(98)0482〉へ。
2009年06月10日
シイタケ名人誕生!
JA伊豆の国椎茸(シイタケ)委員会に所属し委員長も務めた石井猛さん(伊豆市城)は、第48回農林水産祭参加の第42回全農乾(ほし)椎茸品評会(全国農業協同組合連合会主催)で、「原木乾椎茸づくり名人」に選ばれた。同品評会で最高賞の農林水産大臣賞を複数回受賞した生産者を対象に、本年度から設けられた制度。石井さんは岩手県の生産者とともに、受賞第一号となった。2009年06月09日
"アジサイ寺"、いま見ごろ☆
気象庁は9日、東海から九州にかけての各地方が梅雨入りしたとみられる、と発表した。東海地方の梅雨入りは平年より1日、昨年より12日遅い。平年の梅雨明けは7月20日ごろ。2009年06月08日
伊東市、2ヶ所でハナショウブが見ごろ
伊東市池の伊豆高原花しょうぶ園で、ハナショウブが見ごろを迎えた。周囲に広がる緑色の田んぼ、山々に白や紫、ピンク色の花が溶け込み、来園者の目を引いている。2009年06月05日
静岡空港開港ツアーが伊東へ

4日に開港した富士山静岡空港を利用した外国人のツアー客が5日夕、伊東市富戸の伊豆シャボテン公園を訪れた。同園にとって同空港を利用した初の外国人ツアー客で、"売り"であるチンパンジーの学習発表会を楽しんでもらった。2009年06月04日
気分は南国☆
河津町見高入谷、ヤマモトフラワー=山本久男さん(56)経営=で原種の「キングプロテア園」が5日開園する。開園期間は7月6日まで。2009年06月03日
きょうまで天下の奇祭、どんつく祭り開催中!
夫婦和合、家内安全を祈願する東伊豆町・稲取温泉の「天下の奇祭・第44回どんつく祭」(稲取温泉観光協会、同旅館組合主催)が2、3の両夜、同温泉場で繰り広げられた。男性シンボルをご神体にした神輿の練りやしょうふく面踊り、芸者衆の手踊りほかでにぎわった。2009年06月02日
竹林に芸術劇場
函南町軽井沢に野外ステージ「かんなみ竹林芸術劇場」が誕生する。グリーンツーリズムを進める田方平野の会(渡邉文教代表)のメンバーが1年かけ造り上げてきた"癒やし"の劇場。6日午後1時半からオープニングイベント(同町、町教育委員会後援)が開かれる。2009年06月01日
あじさい祭りが開幕
下田市の第39回あじさい祭が1日、下田公園で開幕した。30日まで。15万株植栽されているアジサイは3分咲きだが、露店が並び、さっそく観賞に訪れた観光客らをもてなしている。花の最盛期は中旬になりそうで、14日には多彩なイベントが展開される。