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2009年05月07日

キャンドルカフェin下田ペリーロード

090507.jpg大正時代の街並みが残る通りを1000個のキャンドルで彩る「キャンドルカフェin下田ペリーロード」が15、16日、下田市3丁目で開かれる。第70回黒船祭(15--17日)イベントの1つで横浜開港150周年協賛事業。キャンドル・カバー(透明)の「ドリーミング・シート」に来場者らがメッセージや絵を書き込み、点灯することもできる参加型イベント。参加者にはプレゼントを用意している。
実行委員会(代表=松井大英・了仙寺住職)が主催。足元灯やガス灯の明かりが古い建物や柳と溶け込む夜景の良さを知ってもらい、通りの価値をさらに高める。キャンドルには環境に配慮した素材を使い、景観と環境をテーマにしている。市観光協会と黒船祭執行会、横浜開港150周年協会が協力する。
1000個のキャンドルのうち530個には、市内の各保育・幼稚園児たちに自分の夢や好きなことをポスターカラーで自由に描いてもらったドリーミング・シートを飾る。当日来場者には、参加費500円で自分の思いを書いて参加してもらう。
これらキャンドルはペリーロード沿い欄干の上や下を中心に置き、要所要所にはハート形や波形アーチを創出し幻想的なムードを醸し出す。
15日は午前9時から設置の準備を開始し午後4時までに完了、5時に点灯する。6時から米国陸軍座間音楽隊の演奏で幕開け。16日は午後4時に点灯準備、5時に点灯。両日とも9時半に消灯する。また16日午後8時から8時半まで、シンガー・ソングライター船越由佳さんのコンサートがある。
問い合わせは了仙寺〈電0558(22)0657〉の松井・実行委員会代表へ。

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