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2009年04月17日

世界の暦展、19日に開幕

090417.jpg「第15回世界の暦展」は暦を通して世界に目を向け、国際交流や異文化理解を深めることが目的。月光天文台を運営する国際文化交友会(中野良子理事長)主催、中野理事長が総裁を務める国際NGOのオイスカ・インターナショナル共催により、各国の駐日大使館の協力を得て開いている。
開会式で中野理事長・総裁は、父親である中野與之助初代総長が同天文台と同NGOを立ち上げた経緯などを説明しながら「太陽がなくては人類は生きられない。宇宙や天恵に感謝する心を育てることが月光天文台、オイスカの使命」などとあいさつ。同町の森延彦副町長も歓迎あいさつを述べた。
記念植樹に続いては、中野理事長・総裁、森副町長、アゼルバイジャン大使館のアゼル・フセイン大使がテープカット。その後、参加者が暦展を見学した。
今年の暦展は5月31日まで。52の国と地域、国際機関のカレンダー1850点余りを紹介する。
展示時間は午前9時から午後5時まで。木曜日休館。入場料(天文台、地学資料館共通)は大人500円、小中学生300円。問い合わせは月光天文台〈電055(979)1428〉へ。


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