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2009年04月15日

伊豆山神社例大祭本祭り

090415.jpg午前に本殿で神事を執り行い、地元の小中学生が神女舞と実朝の舞を奉納した。神女舞奉仕は伊豆山小3年の岩本夏幸さん、湯原あやめさん、実朝の舞奉仕は熱海中3年の中田真知さん、岩本あかりさん、山中真理子さん、宮崎綾音さん、大曽根愛さんが務め、みやびやかな舞は参列者らの目をひきつけた。
 神幸祭では、発輿(はつよ)祭(御列召立の儀)に続いて本殿前を神輿が出発。地元の若衆が担ぐ宮神輿3基と、厄年奉賛会「伊豆山祥神會(しょうじんかい)」(黒山豊会長)の担ぐ神輿が国道135号海側の下宮を目指して、約700段の石段を下った。「ワッショイ、ワッショイ」と掛け声をあげながら石段を下り、鳥居前の広場では地元住民らが見守る中、威勢よく練った。
 この日は奉納行事として、神輿愛好団体「伊豆山勢輿会」による「例大祭奉祝古式神輿練り」や小笠原流宗家一門の「古式三三九手挟大的奉射」が行われた。また「戦豆」による猿まわしの奉納も子供らの人気を集めた。
 16日は午前10時から本殿で正殿祭を行い、神女舞と実朝の舞が奉納される。

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