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2009年04月14日

伊豆で県乾椎茸箱物品評会

090414.jpg第28回県乾椎茸箱物品評会(県経済農業協同組合連合会など主催)が14日、伊豆市柏久保のJA伊豆の国修善寺営農センターで開かれた。1次審査を通過した96点が審査され、JA伊豆の国からの出品者が金賞の1--6席を独占した。
 同品評会にはJAの伊豆の国、伊豆太陽、南駿、三島函南などから592点の出品があった。この日審査されたのは、大葉厚肉6点、大葉中肉10点、中葉厚肉21点、中葉中肉22点、花どんこ7点、上どんこ30点だった。
 審査は、県農林技術研究所森林・林業研究センターの菊地昌久センター長(審査長)をはじめ県内のシイタケ農業関係者8人が務め、形状、色、光沢、乾燥の良否などをチェックした。
 最高賞の金賞一席(林野庁長官賞、日本きのこセンター理事長賞)には中葉厚肉の部の星谷彦衛さん(伊豆市)が選ばれた。全体では金賞6点、銀賞12点、銅賞23点が表彰された。

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