上野英房(うえの・ひでふさ)1944年神奈川県生れ 。中央大学法学部卒業。1967年、静岡新聞入社。編集局部長、同局次長、取締役制作技術局長を務め、2006年から伊豆新聞本社代表取締役社長(静岡新聞社顧問)。 小学校高学年当時からのカメラ好き。数年前まではアナログ一辺倒。大のミノルタファンでコンパクト版から一眼レフ、またAPSカメラまで持った。現在ミノルタはカメラ生産から撤退してしまっているだけに寂しい。ネガ、ポジフィルムの管理が面倒になったため最近はデジタルカメラの出番が多くなっている。しかし心情的には尾崎さん同様アナログ派。現在気に入っているお散歩カメラは「コンタックスTix」(フィルム)、「リコーGX200」(デジタル)など。
二眼レフの正式な定義はありませんが、「同じ焦点距離のファインダー用ビューレンズと撮影用レンズを有し、撮影サイズとほぼ同等のファインダースクリーンを有するレフレックスカメラ」という表現が一般的とされています。
尾崎 章(おざき・あきら)1947年東京生れ。1968年東京写真大学卒業、大日本インキ化学工業㈱に入社。フォトテクニカルルーム室長、画像システム開発部長等を歴任、フィルム、印刷用感光材料及びコンピュータ画像システム開発に従事。2008年より技術コンサルタントとして伊豆新聞本社・技術アドバイザー業務を担当。小学生からの写真小僧が写真エンジニアになった「根っからの写真好き」、写真・印刷学会関連誌、カメラ雑誌への論文・記事多数。デジタルエンジニアではあるがライフワークの写真撮影は、中判サイズフィルムカメラ主体の「こだわりアナログ派」。日本写真学会会員、日本印刷学会会員。