23日までの入園者は前回より27%減 まつり会期の延長も想定
2012年1月26日 09:52 熱海市
やっと一分咲き程度まで開花が進んだ熱海梅園。好天に恵まれた25日は観梅客の姿も目立った
熱海市は25日、熱海梅園で今月1日に開幕した第68回梅まつりの入園者状況を発表した。23日までの入園者数は2万3474人で前回に比べ26・7%減少した。市は「梅の開花が遅れていることが一番の理由。自然相手なので仕方がないが、せっかく訪れてくれた人に申し訳ない。何とか寒さが緩み、開花が進んでくれないものか」とやきもきしている。 (記事抜粋)
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