伊豆ガイド〜東伊豆編〜
河津町[かわづちょう]
- 名物
- カーネーション、花しょうぶ、ワサビ
- 名所・史跡
- 河津三郎館跡、河津七滝
- 簡単アクセス
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●東伊豆より
伊豆急行
国道135号
- 歴史
- ●古くから天城山系の南麓、河津川沿いの下田街道は知られており、海に近い地域は、伊東祐親の嫡男・河津三郎が住んだように、伊東との往来も盛んだった。昭和33年9月に山側と海側、上河津村と下河津村が合併、町制を施行した。
●河津川中流は岩と渓谷が大小の滝を作り出し、川沿いに温泉が湧き出す。川端康成の「伊豆の踊子」は修善寺から天城トンネルを越え下田に向かう踊子一行と旅の一高生の甘酸っぱい青春が七滝の緑滴る風景の中でめぐり合う。河津川は鮎の遡上でも知られ、井伏鱒二、亀井勝一郎らが釣りの魅力を描いた。海側も今井浜が海水浴場として開け、近年は中間部で花卉栽培も盛ん。河津川沿いの早咲き桜の並木は河津桜として全国から花見ツアーが訪れる。
