伊豆ガイド〜東伊豆編〜
関東方面からの伊豆の玄関口である熱海を通過すると、東伊豆らしい海と山に囲まれた景色と、ヤシの木やアロエなど熱帯植物も沿道を飾り、リゾート気分を盛り上げてくれます。食は<ひもの・ぐり茶・みかん>が特産物。自社の漁船を持った直営のひもの屋さんや、無農薬野菜の無人販売など地場産業も盛んです。
ピックアップ食!
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ぐり茶
製法は煎茶と似ており、蒸して揉みながら乾燥しますが、「ぐりぐりっ」と勾玉のような形に揉み上がるので「ぐり茶」といいます。苦味がなく、まろやかな味。
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きんめ鯛
ほぼ1年中食べられるが、最も美味しい季節は6~7月と冬場。煮付け、しゃぶしゃぶが人気。
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みかん
早生みかんから始まり、ニューサマーオレンジまで、約12種のみかんがとれる。みかん狩り園も多数あり。
ピックアップ花!
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つつじ
小室山公園では約40種10万本のつつじが見事に咲き乱れ、赤いじゅうたんを敷き詰めたようになる。
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河津桜
1月中旬から開花し、2月中旬まで楽しめる。花は濃いピンク色でとてもかわいい。
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梅
日本一早咲きの熱海梅園の梅。11月下旬から咲きはじめ、2月中旬に見ごろを迎える。
ピックアップ観光!
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河津七滝
釜滝、蛇滝、エビ滝、カニ滝、出合滝、初景滝、大滝の7滝からなる。1時間半ほどで滝めぐりを楽しめる。
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つるしびな
江戸時代から代々伝わる風習で、ハギレで手縫いされた小物(桃・金魚・猿等)が幾筋も吊るされている。
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城ケ崎吊り橋
高さ23m、長さ48m。「城ケ崎ピクニカルコースに」ある門脇吊り橋。美しいリアス式海岸が見られる。
