伊豆ガイド〜東伊豆編〜
東伊豆町[ひがしいずちょう]
- 名物
- キンメダイ
- 名所・史跡
- 石切り場跡、シラヌタ大杉
- 簡単アクセス
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●伊東より
伊豆急行 伊豆熱川、片瀬白田、伊豆稲取
国道135号
- 歴史
- ●東伊豆町は昭和34年(1959)稲取町と城東村が合併して誕生した。稲取の地名は、平安時代に伊豆に流された源頼朝が、河津三郎を訪ねる途次、八幡神社に参詣したことが伝えられている。1192年に頼朝が鎌倉幕府を開くと、東伊豆と鎌倉の往来も盛んになり、陸上交通とともに、稲取港が海上交通の中継点として栄えた。南北朝から室町期には、紀州から来た鈴木一族が港を管理するようになった。豊臣秀吉が天下統一すると、伊豆の港は浦奉行約の管理下に置かれ、家康が江戸城を作ったときは、大川などで切り出した伊豆石を稲取港から江戸に運んだ。
